Tomb Raider Level Editor  


高度なテクニック

高度なテクニック







レベルを作成するために基礎はもう十分身につきましたが、学ぶべきことはもっとたくさんあります。チュートリアルと同じレベルの詳しさですべてを説明することは不可能ですから、調査やリバースエンジニアリングをするかどうかはあなた次第です。以下に、チュートリアルでカバーしなかった多くのテクニックについて説明し、サンプルレベルで同じテクニックが使用されている箇所を指摘します。チュートリアルに付属するTomb Raider Last Revelationのサンプルレベルは、完成したレベルではなく、完成したものとしてプレイすることを意図していません。これがエディタに付属しているのは、チュートリアルで学ぶ各種テクニックの例を提供するとともに、独自の「世界」を築き上げるよりもゲームプレイのデザインに時間を費やしたい方の足がかりにするためです。

探索を始める前に、いくつかの重要なヒントがあります…

  ・ドロップダウンメニューの[Object]の下にある[Find Object]機能に親しみ、レベル内のオブジェクトのセットアップ方法を
   調べるため、この機能を使ってオブジェクトに直接移動してください。 
  
  ・[Object to Trigger]ボタンと[Trigger to Object]ボタンを使って、リンクされたトリガとオブジェクトを検索します。
   オブジェクトを強調表示してから[Object to Trigger]ボタンをクリックすると、そのオブジェクトのトリガに移動します。
   逆も同じです。 

  ・オブジェクトを調べるときは、必ず[O]キーを押して[Object Code Bits]ウィンドウを開いてください。
   このウィンドウでは多くの特殊機能がフラグによって示されますから、特殊機能があるかどうかチェックする必要があります。
   1つの好例は、台座の上に配置されたピックアップアイテムです。 新しいピックアップアニメーションをアクティブにするには、
   その[Object Code Bits]ウィンドウに特定の番号を入力する必要があります。これは、チュートリアルレベルでパズルピースの
   トリガを設定したときにやりましたね。

  ・プランビューグリッドに表示されているトリガをクリックします。
   クリックするたびに、1つのスクエアまたはスクエアゾーンにある、オブジェクトからトリガまでのすべてのものが順に
   選択されます。
   その中に特殊なトリガがある場合は、ほかのすべてのトリガが影響を受けることに注意してください。 

  ・ピンクのトリガボタンの隣にあるトリガテキストボックスをクリックし、特殊なトリガ設定があるかどうか調べます。
   [One Shot]ボタンとcode bit button(コードビットボタン)に注目することをお忘れなく。
   
以下に、より高度なテクニックについて説明し、サンプルレベルでの参照箇所を示します。


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